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はっちがくれた思い出(メラメラ篇)
2007-04-06 Fri 17:00

このごろ家へ帰っても寂しいし、つまらない。

だって、だって・・・はっちが・・・・・



母親とベッタリなんだものぉぉぉーー。

台所で夕食後の跡片付けをしている母を、はっちは

じっと待ってます。

そして、台所からリビングの定位置に母が座った

次の瞬間、はっちは膝の上に・・・・メラメラ、メラメラ。

嫉妬の炎が・・・メラメラ、メラメラ。

そして気持ちよさそうに目を閉じて「グルグル」と

鳴いてます。・・・ムムムムム・・・・・。

すると母が「もう、うるさいっ」とはっちの頭を

かるくパチンとたたいたのですよ。



「さぁ、はっちこっちへいらっしゃい」という、

私の心の叫びもむなしく、はっちは一瞬驚いて

目を開けましたが、またすぐにうすく目を閉じて

「グルグル」。

  ムキーッ、・・・。


そりゃ朝ごはんから、晩ごはんまで母がはっちの

面倒を見てくれているので、母になつくは仕方が

ないけれど、それはわかっているのだけどぉ。



こんなことも。

はっちが珍しく私の部屋に入ってきて、布団に

潜り込んだ。「キャー、今夜ははっちと一緒だぁ」

しばらくすると、お風呂から上がった母が向かいの

自分の部屋へ。

すると、

何と、はっちは布団からスルッと抜け出して、

部屋の引き戸を自分であけて、向かいの母の布団へ。

「私は時間つぶしかぁぁぁ!!!」


・・・・メラメラッ ・・ぼッッ・・(咲夜 焼死)。



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