オンラインゲームRFとPW。それから好きな本・音楽・映画について、勝手きままに書いていくつもりです。
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はっちがくれた思い出 3
2007-04-05 Thu 16:58
焼魚強奪事件を起こしたはっち。それでも追い出さ

ることはなく、毎日が過ぎてゆきました。



そしてとうとうある日、母親から「エライッ、はっち」

とほめられる大手柄を立てたのです。


はっちは真夜中にチリンチリンと鈴を鳴らしながら、

よく一人で遊んでいることがありました。

すると翌朝「あーもう、はっちの鈴がうるさくて

夜中に目が覚めた」と母親から小言を言われます。

ある晩のことです。「チリンチリン。パタパタ・・・

チリンチリン・・・」  

まずいなぁと思いながらも、寝たふりのわたし。

翌朝 あぁ小言がくるぞぉと思っていたら、

「昨日 はっちのおお手柄だった」と母が。



はつちのチリンチリンがいつもよりもうるさかった

ので、はっちを叱ろうと布団から起き出した母親が

見たものは・・・・。

体長30センチ近い大ムカデと格闘するはっちの勇姿。

母親は庭ほうきを手にとって、大ムカデを100M

先の畑の溝まで掃いて捨てに行ったそう。


2、3日前に寝ていた母親は何かに咬まれたらしく、

首のところに赤い斑点が出来ていて、とても痛かゆ

かったということ。その母親を咬んだ犯人が、その

大ムカデだったという真実。

こうして、はっちは立派に母親を守り晴れて、

自分の居場所を確保できたのでした。


・・・・・

・・・・・

でも、・・・・

夜中に大ムカデが布団に入ってきて・・・

・・・くび・・・・・・

・・・ギャーーーッッ・・・


その後も 雨上がりにはっちが廊下につけた、

肉球ハンの泥汚れを掃除する私なのでした ^^;。



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