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はっちがくれた思い出 2
2007-03-30 Fri 16:58
前途は険しく思えていましたが、はっちは少しずつ

本当に少しずつではあるけれど、家族に受け入れられ

てゆきました。母親が朝一番に起きて台所に立つと、

はっちはすぐに朝ごはんのおねだり「ニャー」。

以前までなら「ネコが鳴いてるー」と私を起こした

母でしたが、最近では「もう うるさいねェ」と

言いながらも、はっちにご飯をあげてくれるように

なりました。これでもう、はっち同伴通勤をしなく

てよくなります。


と、そんなある晩のことでした。


会社から戻ると母親の機嫌が・・・悪い・・・

それもうーんと悪い。。。。。


話を聞いてみると、夕飯時にこんな事件が。

その日の晩御飯は、「焼魚」(たしか鯛だった)。

母親が人数分の魚を焼いてお皿に盛り付けたまま、

お風呂の掃除をしに浴室に行っている間に、

はっちが一皿分の焼魚をすっかり平らげていたのだ

そう。しかも表の身を食べた後で、手(前足と呼びたく

ないの><)をうまいこと使ってひっくり返して、

ウラの半身をキレイに食べて、骨しか残っていな

かったとか。



「まぁ、まぁまぁ、はっち。 



何て・・・何て・・・器用な子なんでしょょーー。

きっと私に似たのね。」

と猫馬鹿スイッチがON。


母親には平謝り。


当然 前途はさらに険しくなったのでした ><。

一歩進んで三歩後退といったところでしょうか。

次回タイトルは未定(^^;)

3月31日17時更新予定です。
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