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映画 「巴里の空の下セーヌは流れる」
2007-04-15 Sun 16:59
これもフランス映画です。

まあ、題名からしてね ^^。



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巴里の空の下セーヌは流れる



グランドホテル形式という手法で作られています。

この手法を使った傑作邦画といえば、三谷幸喜監督

作品の「有頂天ホテル」ですね。


多数の登場人物の物語が並行して描かれて、

いつしか交差して、そしてまた分かれてゆくのです。


BGMが名曲です。

聞けば「あ~~あ!!」と思っていただけるのでは

ないでしょうか。



こちらもフランス映画らしく、見終わった感想は

しっとり・・・ですね。




日本人の感覚からすると「えっっ、そりゃない

だろう」と思う場面があるのは、やはりフランス人

の現実主義のせいなのかな?


田舎から恋人に会うためにパリに出てきた女性、

医者の卵、労働者の男性等の日常が並行

して描かれてゆき、劇的に交差してまた別れて

行きます。



最初は退屈かもしれませんが、最後までみて見て

いただければきっと「見てよかった」と思って

もらえるはず。  お勧めの名作です。


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